正しいフードとおやつの選び方

正しいフードとおやつの選び方

正しいフードとおやつの選び方

世の中には多種多様なドックフードが溢れています。
大切なペットの健康を考えた時に、どのドックフードをすればいいのか分からずに有名だから、安いからなどの理由で何となく選んではいませんか?
良いドックフードの見分け方、どのようなペットフードを選ぶべきかなど、今後のドックフード選びの参考にしてみてください。

アレルギーをチェックしてみませんか?

フードとおやつ選びイメージ1

アレルギーをもっているワンちゃんには、アレルギー対策用のドックフードがありますが、何に対してアレルギーが出るのかをきちんと調べてあげると、ドックフードも選びやすくなります。

アレルギーは牛肉・小麦・チーズ等の乳製品、卵、鶏肉、トウモロコシ等がございます。また添加物にも反応しますので気になる方は動物病院でアレルギー検査をしてもらい、ワンちゃんにあったドッグフードを選びましょう。

農薬不使用のものを選んでみませんか?

現在、ほとんどの農薬には「ネオニコチノイド」という成分が含まれています。これは害虫駆除の殺虫剤の一種で神経毒性を持ち人間を含む多くの生物の脳や神経に悪影響を及ぼす恐れがあると言われています。EUでは「ネオニコチノイド」系の農薬の使用を一時禁止していますが、日本では使用が認められています。ペットの病気や障害の危険性を少しでも取り除くために、農薬不使用のおやつで愛するペットが健康に長生きできるよう願っています。

添加物をチェックしてみませんか?

フードとおやつ選びイメージ2

保管期間を長くするために添加物(防虫剤、防腐剤)が入っていることがあります。その添加物に発癌性物質が含まれていると考えられるような成分が使われていたら要注意です。大切なワンちゃんに毎日それを食べさせてしまうことになります。

酸化防止剤や保存料、香料、染料…人に使うことはできなくてもドッグフードには入れることができるため、それらを使っているものも多数あります。大手メーカーのドッグフードだから安心というわけではなくドッグフードのパッケージを見て、どのような添加物が入っているのか見ることが大切です。

また添加物の代わりに安全性が未確認の天然由来の物質を加えていることも少なくありません。 ワンちゃんのことを本気で考えれば、安全性の確認がとれた天然由来成分で無添加のドッグフードを与えてみてはいかがでしょうか?天然由来成分のドッグフードは最近人気もあり、お店でも売られるようになってきています。その際は原産国・加工国もチェックし、出来る限り国産のものを選びたいものです。

※「いぬの健康」は国産のさつまいものみを使用しており、他の材料は一切使用しておりません。

栄養成分の量を考えてみませんか?

ワンちゃんに与えるドックフード。その値段は1kg2000円のものもあれば、10kg1000円しないものもあります。 そのふたつが隣同士で並んでいたら、もしかしたら、つい安い方を選んでしまうかもしれません。

10kg1000円のドックフードだと、利益を考えると、原価はおよそ200~300円くらいではないでしょうか。 ワンちゃんが食べるのに1番重要な栄養成分は動物性たんぱく質のお肉類です。
10kg200~300円のドックフードにきちんとしたお肉が原料として入っているかは疑問ですね。決して「高いから良い」というわけではありません。価格だけでなく、中身をしっかりと見極め、ワンちゃんにしっかりと必要な栄養が摂取できるドックフードを選びたいものです。

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